地産の取り組み

service

地域の電力を、地域へ届けます。

電力の地産地消とは、地域で発電した電気を、
その地域で消費する考え方です。
西濃地域には、太陽光発電や水力発電、
バイオマス発電など、
多くの地域発電所があります。
しかし、そこで発電された電力の多くは、
地域の外へ流出しています。

地域でつくられた電気を、地域で使う。

そうすることで、送電ロスを減らすことができ、
災害時に強い地域づくりにもつながります。
さらに、電気事業で生まれた利益を地域へ
還元することで、経済の活性化や雇用の創出
にも貢献していきます。

将来的には、地域で発電した電気のみを
地域で消費する
「電力の地産地消100%」の実現を目指し、
一歩ずつ取り組んでいきます。

地域との連携 Community Partnerships

01

ゼロカーボンシティ実現
に向けた連携協定

2025年6月、大垣ケーブルテレビは、大垣市と「ゼロカーボンシティ実現のための連携協定」を締結しました。
電力の地産地消モデルの構築や環境教育の推進など、大垣市と協力しながら、脱炭素社会の実現に取り組んでいます。
ゼロカーボンシティ実現について(大垣市公式サイト)

02

大垣市公共施設PPA事業の
「設置事業者」に選定

大垣市が推進する公共施設PPA事業において、大垣ケーブルテレビは設置事業者として選定されました。 市内の公共施設の屋上に太陽光パネルを設置し、発電した電気をその施設へ供給しています。
PPA事業について(大垣市公式サイト)

PPA:電力購入契約(Power Purchase Agreement)。民間事業者が公共施設に太陽光発電設備を設置し、そこでつくった電気を購入いただく仕組み。

PPA施設一覧 PPA Facilities

市内9か所の公共施設で、
電気をつくっています。

大垣ケーブルテレビの太陽光パネルは、大垣市内9か所の公共施設の屋上に設置されています。
それぞれの施設で発電した電気を、その施設内で活用しています。

南小学校体育館

江東小学校体育館

静里小学校体育館

北中学校体育館

北部学校
給食センター

南部学校
給食センター

荒崎こども園

大垣市武道館

川並地区センター

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