地域のくらしへ。
6万世帯に選ばれてきた信頼と
実績をもとに立ち上げた、
地域ブランドです。
大垣・西濃のご家庭にお届けします。
そのシンプルな仕組みが、地域の経済を守り、
環境を育て、まちの未来をつくっていきます。
大垣ケーブルテレビは、1989年の
創業以来、西濃エリアで
テレビ・インターネット・電話の
サービスを提供してきました。
そのなかで、新たに取り組むべき
課題として浮かび上がったのが
「エネルギー」です。

西濃エリアでつくられている電気は、その多くが域外の電力会社へと流れ出ているのが現実です。 地域で使われるべき資源が外へ出ていってしまう。 私たちはこの現実を、なんとか変えたいと考えました。
地域でつくったエネルギーを、
地域のご家庭に届ける。
この地産地消によって、
資源や資金を還流させ、
まちの未来を育てていく。
この想いが、エコロカです。

「エコロカ」の由来とは?
エネルギー(energy)の
地産地消を行うことで、
地域(local)内の環境(ecology)保全や
経済(economy)循環を目指す。
その想いが一つになり、
「エコロカ」という名前が生まれました。

2025年6月、大垣ケーブルテレビは大垣市と「ゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定」を締結しました。
さらに、大垣市公共施設のPPA代表事業者にも選定され、
行政と民間が手を取り合って、大垣をより豊かで持続可能なまちにしていく取り組みがスタートしています。
事業の収益の一部が、
地域の環境教育や貢献活動へと
つながっていく。
その輪が広がるたびに、
脱炭素化に貢献し、
地域の経済も元気になっていく。
そんな未来を、エコロカは
一歩ずつ目指しています。
PPA:電力購入契約(Power Purchase Agreement)。
施設に太陽光発電設備を設置し、そこで
つくった電気を使っていただく仕組み。
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電気事業の収益の一部は、地域の環境教育や貢献活動に活用しています。 子どもたちへの環境授業、地域イベントへの参加など、まちの未来につながる取り組みを継続的に展開しています。
電気を選ぶことが、地域を育てることにつながる。エコロカでんきにするだけで、こうした活動の応援者になれます。