事業概要

concept
地域のエネルギーを、
地域のくらしへ。
エコロカは大垣ケーブルテレビが35年以上、
6万世帯に選ばれてきた信頼と
実績をもとに立ち上げた、
地域ブランドです。
地域の太陽光発電などから生まれた電気を
大垣・西濃のご家庭にお届けします。
そのシンプルな仕組みが、地域の経済を守り、
環境を育て、まちの未来をつくっていきます。

エコロカ誕生の想い Message

大垣ケーブルテレビは、1989年の
創業以来、西濃エリアで
テレビ・インターネット・電話の
サービスを提供してきました。
そのなかで、新たに取り組むべき
課題として浮かび上がったのが
「エネルギー」です。

域外に流れ出ていく
エネルギーを、
地域内へ届けるために。

西濃エリアでつくられている電気は、その多くが域外の電力会社へと流れ出ているのが現実です。 地域で使われるべき資源が外へ出ていってしまう。 私たちはこの現実を、なんとか変えたいと考えました。

地域でつくったエネルギーを、
地域のご家庭に届ける。

この地産地消によって、
資源や資金を還流させ、
まちの未来を育てていく。

この想いが、エコロカです。

「エコロカ」の由来とは?

エネルギー(energy)の
地産地消を行うことで、
地域(local)内の環境(ecology)保全や
経済(economy)循環を目指す。

その想いが一つになり、
「エコロカ」という名前が生まれました。

ビジョン Vision

エコロカが目指す、
地域を豊かにする未来。

2025年6月、大垣ケーブルテレビは大垣市と「ゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定」を締結しました。 
さらに、大垣市公共施設のPPA代表事業者にも選定され、
行政と民間が手を取り合って、大垣をより豊かで持続可能なまちにしていく取り組みがスタートしています。

事業の収益の一部が、
地域の環境教育や貢献活動へと
つながっていく。
その輪が広がるたびに、
脱炭素化に貢献し、

地域の経済も元気になっていく。

そんな未来を、エコロカは
一歩ずつ目指しています。

PPA:電力購入契約(Power Purchase Agreement)。
施設に太陽光発電設備を設置し、そこで
つくった電気を使っていただく仕組み。

事業紹介 Service

01

電気事業

地域の発電事業者や電力市場から調達した電力を、西濃エリアのご家庭にお届けするサービスです。
大垣市内に設置した太陽光発電パネルでつくられた電気も加え、将来的にはすべての電力を地産地消することを目指して、取り組みを進めています。

大垣ケーブルテレビの「OCT光」と組み合わせれば、セットでおトク。 電気・テレビ・インターネットのご契約でお支払いもまとめれます。

02

エコロカ活動

電気事業の収益の一部は、地域の環境教育や貢献活動に活用しています。 子どもたちへの環境授業、地域イベントへの参加など、まちの未来につながる取り組みを継続的に展開しています。

電気を選ぶことが、地域を育てることにつながる。エコロカでんきにするだけで、こうした活動の応援者になれます。